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退院4ヶ月後の検診 [入院・弁形成手術]

弁形成手術を受け、順調に回復して退院し、はや4ヶ月。
入院していた病院での2回目の検診に行ってきました。

前回、退院1ヶ月後の検診では採血、レントゲンと心電図検査の3点セットだったのですが、今回は心電図が無くて採血とレントゲンのみでした。検査項目が減っていて意外。
先日、近所の病院でホルター心電図検査を受けた事は、こちらの病院に伝えていないのですが。

採血検査が始まると、「コォォォー」という音が腕のほうから聞こえてきました。
気持ち悪いから目はそらしているのですが、血を採る容器の内側に、自分の血が跳ね返っている模様。

「あれ、音が…」と私が言うと看護師さんが、
「すごく勢い良く出ていますよ」と笑顔でコメント。

「いい事なんですよね」と念のため聞いてみると、
「ええ、採るほうとしては有り難いです。高齢の方などだと採りにくい事もあるので」との事。

嬉しくなったので、入院中は採血の時に音は出なかった、きっと心臓の働きが良くなったに違いない、というような話を一方的にして、良い気分で採血終了。
後でよく考えたら、血をサラサラにする薬を飲み続けているから、というだけの理由かも。

2017-04-26T18:03:43.jpg
(現在、まだ6種類の薬を服用中)

レントゲンはいつもの通り一瞬で終わって、まずは外科の診察へ。

「傷もきれいにふさがってきていますね。体重は今何キロですか」
「最近は計っていません」

すると外科の先生の顔が険しくなり、

「体重は定期的に計った方が良いです。例えば急に体重が増えてきた場合、心臓の働きが悪くなって体の中の水分が増えていることが考えられます。現在、問題はありませんが今後によっては、最悪の場合再度の手術が必要になることもありますよ」

との事。「再度の手術」と聞いてゾクッとしました。
カロリーの摂り過ぎも避けるように言われているので、体重は計っておかないと。
自宅療養の間は、2日に一回はジムに行って計っていたのですが。

午後の内科の診察までに時間があったので、少し歩いたところにある家電店で、展示サンプルの体重計に乗ってみました。64kgくらいで、退院時と変わっていませんでした。手術前は70kgオーバーだったので、これが向こう1、2年で70kgに戻るような事があれば要注意ですね。「最悪、再手術」と自分に言い聞かせました。

午後の内科の診察も良好。この時は再手術の話は無かったのですが、その代わり「健康診断は別に必ず受けて下さいね。40歳にもなると他の病気も出てくるので。癌とか」との事。
癌、お医者さんとしては当たり前のように存在するものですものね。
心臓病で手術を受けたからと言って、他の病気にならないわけもなく。

次回はまた3ヶ月後、今度は退院から半年経過(正確には7ヶ月)となるので、もっと手の込んだ検査があるそうです。
その前に健康診断受けないと。


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