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手術後半年の状態 [入院・弁形成手術]

思い起こせば2016年12月12日、心臓の不具合を治してもらうために開胸手術を受け、半年が経ちました。

最初は何をしてもすぐ息が切れたり、立ちくらみがしたりして、何かと不自由で困りましたが、今はもうほとんど手術前と変わりません。
体調自体はむしろ良いです。心臓の悪い箇所が治療されて無くなったのと、そのため体内に溜まっていた不要な水分が抜け、体重が減り、体も軽いです。10年前のズボンが履けるくらい痩せたのでもちろん気分も良いです(履けなくなった10年前のズボンをまだ持っているところはさておき)

変わった事と言えば、お酒を一切やめ、食事は塩分低めを心がけていること。
このあたりも体調が良く感じる一因でしょう。

あと、薬を飲み続けている事。心臓の働きを助ける薬、血をさらさらにする薬、利尿剤(2種類)、鉄分補給の薬、そして胃の薬です。他の薬で胃が荒れるのを防ぐため、胃に膜を作る薬も一緒に飲むのですが、これのおかげでコーヒーの飲み過ぎ等で胃の具合が悪くなることがなくなりました。

あとはそろそろ山歩きを再開して、足だけでも筋肉を取り戻すのみ。
と思っていたら、この記念すべき手術後半年の月曜は、朝から頭痛に悩まされました。

さーちゃんも言っているのですが、心臓手術をすると自分の体の声が前よりよく聞こえるようになります。この日の頭痛はおそらく睡眠不足が原因。残業もさっさと切り上げ、帰ってすぐ寝る事にしました。

(追記:よく眠れ、頭痛解消しました)


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