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寒い=怠惰 [日記・雑感]

ブログの更新をすっかり怠けていましたので、先程まとめて書きました。
やっぱり寒くなるとどうしても怠けるようになります。
という事にしておいて下さい。

この日、前からやろうやろうと思っていた、母へのメールを送りました。
まあ心臓手術のことは、その日に電話で話したので、今日のメールは所謂リマインダーです。
私が入院する予定の病院で、担当の先生との面談の件、日時と場所を間違えないようにと。
尚、直前になって送ったのは、今まで怠けていたからではなく、
あまり前に送りすぎると忘れられるかもしれないからです。
あまりにも直前になってから出そうとすると、出す私が忘れるかもしれないのでこのタイミングになりました。

さて、母は元気ですが、もう高齢者といっていい年齢です。
大阪市内まで出てきてもらうだけでも疲れるでしょう。
ましてや、郊外でのんびり暮らしているのに、あの雑踏の中を抜けて、行った事の無い病院を探すのは大変なはずです。
と思っていたら、「迷ったら電話する」という返信がきたので、安心しました。
困っても一人でなんとかしようとするのが、我が実家の皆の傾向でしたが、最近はそうでもないようです。

最近の私とミスド [健康]

入院と手術を控え、山登りは休止中ですが、ミスドには通い続けています。
朝のドーナツを休止する理由は今のところありません。

ちなみに妻の心臓手術の後は、水分と塩分の摂取制限がありました。
糖分はありませんでした。
だからといって、それで妻がドーナツ好きになったわけではないのですが。

まあそれはさておき、会社帰りのミスドでは、あまりにも頻繁に行くので私だけ特別待遇です。
まず、買うドーナツが少なかろうが多かろうが「お持ち帰りでよろしいですか」と聞かれます。毎日そうだからです。
そして、「手提げ袋はご入用ですか」と聞かれます。必ず断るからです。向こうも予想しているので、ビニール袋を出す予備動作すらしていません。
最後に、普通は「楽天ポイントカード」を持っているか尋ねるのがマニュアル通りのはずですが、最近は一切聞かれません。持ってないし、作る気もないことを知られているからです。

おかげでスピーディーにお会計が終わり、すぐドーナツを持って帰れます。
常連になるのって、結構いいですね。

今月の家賃はいいけど来月分は [日記・雑感]

もう11月も最後の1週間です。早いですね…

いつもの通り、給料の入る銀行口座からお金を引き出し、
家賃を振込むための銀行に持っていって預けます。
家賃を振り込むための口座は、大家さんの使っている銀行と同じ系列で、手数料無料で振込ができます。
これで毎月100円くらい節約しています。
これは今に始まったことではなく、前の住居でも、その前も、さらに東京時代もそうでした。
まだ巣鴨信金の銀行カードが手元にあります。
まあ月100円の自動振込手数料を節約しても全然大した金額にはならず、単なる自己満足なんですけど。

まあそれはさておき、今月の家賃は普通に払いますが、問題は来月です。
入院の日程が12月2日に決まるはずなのですが、もし12月中に入院となると、色々ある中で忘れるかもしれません。なので、家賃振込み用の口座に12月分も入れておきましょう。
これで、もし入院が12月となったら、もう払ってしまいましょう。
振込の操作自体はネットバンキングなので、残高さえあればすぐできます。

まあ不便ですね。やっぱり自動振込みに手数料を払う価値はありますね。

髪の日 [ふたり暮らし]

最近、夫婦そろって同じ日に、髪を切りに行きます。

妻は行きつけの美容院に、私は最近発見した1600円でシャンプーと顔剃りが付いてくる散髪屋へ。
この散髪屋、これまでは良かったのですが、この日の仕上がりはいまいちでした。
そんな凝った髪型にするわけでもなく、単純に短く刈るだけなのに、何だかいびつな感じで…

美容院に行って、妻の髪が仕上がるまでの間、近くに座って時折妻と、また担当の美容師さんと話をするのですが、この日はやっぱり、さっきの散髪の話をしました。
妻の担当の美容師さんは少し言葉を選んで、
私の髪が左右非対称になっており、凸凹している事をやんわり指摘すると、
「やっぱり1600円という値段では…」との事。

退院したら、まずここで髪を切ってもらいましょう。
あと、病人っぽく見えないよう、白髪染めも。
…と言ったら、「その白髪は染めないほうが、かっこいいですよ」と言われました。
サッカーのカズが今、こういう白髪頭らしいですが、テレビを見ないのでよくわかりませんでした。
まあ客観的なプロの意見なので、白髪染めは無しで。


今すべきことは [健康]

心臓の手術を控えているので、週末の金剛山もお休みです。

さーちゃんも、心臓の手術をした後は体力が落ち、
今でもなるべく頻繁に運動(できれば激しくないもの)をしたほうがいいのですが、
一人でどこかに行くことなく一緒に家でいてくれています。

きっかけがある度、手術や入院などの事を話します。
経験者の話という事で、私も神妙に聞きます。
心の準備を進めていきます。


週休3日なら [日記・雑感]

もう金曜。
今週は水曜が祝日だったので、終わるのが早かったです。
毎週こんな感じならいいんですけどね。

少し考えているのは、手術が終わり、退院して、
自宅療養を経て職場復帰した後のことです。
少しの間、水曜を休ませてもらうとおそらく非常に助かります。
というのも、さーちゃんの手術の後は、痛みが残り、体力も落ちて、
日常生活をすることも困難だったからです。

自分はどうなるか。
あまり楽天的には考えておりません。
でも心配しすぎないようにもしています。

親族と [家族・友人]

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かなり久々に、さーちゃんの実家へ。
私の心臓と入院の件は、すでにさーちゃんから連絡されています。
また、さーちゃんが入院したときの経験もおありなので、話はとても早いです。

やはり皆さんが気にされるのは術後のリハビリ。
泊まりに来てもいいなど、色々と気にしていただきました。
夜は焼肉に連れて行ってもらいました。

「Kちゃん、飲む?」
「いや、やめておきます」
「そう言えば、前にお好み焼き屋で倒れたよね」
「あの時からもう悪かったみたいですね。最近はお酒を飲んでも美味しくないんですよ」
「あー、やっぱり体がわかってるんやね」

そんな話をして、私とさーちゃんはノンアルコールビールで、皆さんと乾杯。
ものすごく美味しいお肉でした。
結婚とともに実家から離れて、実家の面々と助け合うことはあまりできませんが、ここにも家族がいます。
他にも普段から色々とお世話になっているので、将来目一杯恩返しをしたいものです。
でも皆さん相当なリア充なので、私の助けなんかいらないかも。

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カラスとスズメ [日記・雑感]

駅から勤務先まで歩くルートを変えてから1ヶ月ほど経ちました。

静かな川沿いを歩くのも良いものですし、
あと、他に人がほとんどいないので、歩きタバコに悩まされることも無いです。
良い道です。

しかし前方のベンチに、ホームレスっぽい男性が腰掛けており、
周りにカラスが複数いたのを見たときには、「まさか!?」と思いました。
近づいてみると、男性は生きていて、スズメに何か食べ物を与えてました。
カラスはそれを狙っているが、恐らく男性に阻まれるので近くでチャンスを伺っている模様。

その「まさか」ではなくて良かったです。

週末が明けて [日記・雑感]

先日、心臓病の手術が必要と言われて数日経ち、週末が過ぎ、いつものように月曜がやってきました。
会社に行く途中で川と空を見て思ったのは、やっぱりきれいだなあという事です。
大阪市内の小さな川と、低い空も、それはそれなりにきれいです。

自分がいなくなっても、美しい世界が続いていくなら良い、と述べた方がいたと思います。
私みたいに、治るはずの手術を待つだけの身と違って、もう助からないという状態の方がそう思うようになるまでには、それなりの葛藤があったと思います。

少なくとも私は、このきれいな空や川や、家で毎日私の帰りを待っていてくれる妻を置いてどこかに行く気にはなれません。

最近のくら寿司 [食べ歩き]

いつもなら土日のいずれかは金剛山に行くのですが、心臓の件があり、激しい運動は控えるように勧められているので、行きませんでした。

朝から家でのんびりして、遅い昼食を食べに20〜30分程歩いたところにある「くら寿司」へ。
2時頃だというのに混んでましたね。そして外国の人が多かった。
席に案内されるまで30分くらい待ちました。

メニューを見てびっくりするのは、
これまでもあったラーメン、カレーライスに加え、
カレーうどんに牛丼。回転寿司なのに…

握りをいくつか頼んで食べた後は、ラーメンで〆。
普通のラーメンよりこぶりな鉢で、そんなに食べなくていいのがいいところです。

平和でのんびり過ごしましたが、ずっとこれを繰り返して、
手術までに体力が落ちるのは嫌ですね。
運動不足になる事を避け、かつ激しい運動も避けるには、歩くしかなさそうです。
ちょっと考えます。



マッサージもしばらくお休み [健康]

ふたりで毎月通っているマッサージ店へ。
いつもなら私は整体、さーちゃんは全身マッサージを受けるだけですが、この日は私の手術の件を先に伝えました。

人体・健康には敏感な職種の皆さんなので、大変心配してもらいました。
妻も同様の手術を受けたことがあり、術後のリハビリが大変であることを説明し、次回予約は無しとしました。
日常生活ができるようになっても、上半身のマッサージはたぶん無理なので、腰から下とヘッドマッサージを組み合わせてもらおうかと、今から考えております。

マッサージが終わっても皆さん、色々と話したそうにしていましたが、湿っぽくなるのもアレなのでサッと帰りました。また会う日まで。退院したら挨拶だけでもしにきましょうか。

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帰りにふたりで「パスタdeパスタ(にんにくや)」で夕食を。
美味しかったです♪
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職場に第一報 [健康]

一昨日、僧帽弁閉鎖不全と診断され、処置のため入院することを決めた後、まずは妻に連絡しました。
同じ病院で開胸手術を受けたことのある妻にとっても、これは驚きだったようです。
次いで実家に電話するも、不在。
そして3番目に連絡したのは、上司でした。
詳しくは翌日という事で、入院する必要がある事のみ伝えました。

そして一夜明け、出勤。
診察していただいた先生に書いていただいたメモ(図入り)を上司に見せ、
現状は自覚症状もほとんど無く日常生活に支障もないけれど、
放っておくと悪化するだけなので、入院して処置するという意志を伝えました。

妻も似た手術の経験があると説明し、
退院してもリハビリに一ヶ月以上かかる模様、と伝えました。

その後、同じチームの同僚に概要を伝えました。

どんな反応だったかは詳細には言えませんが、
良い上司と同僚に恵まれた、とだけ書いておきます。

戻ってきたらたくさん恩返ししないと。