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電車の遅延について思った事 [健康]

入退院・自宅療養を経て職場復帰し、2週目を迎えました。
ところがこの月曜、帰りの電車が遅延。
他の線に乗り換えられる駅も無い、中途半端なところで電車が止まってしまいました。

改札を出てタクシー乗り場に行ってみましたが、長蛇の列に対してタクシーは数分間、1台も来ず。
あきらめてプラットフォームに戻り、延々と待ち、やがてやって来た電車に乗っても、途中で何度も止まり…とやっているうち、何とか家に着きました。普段の通勤時間に+1時間くらいでした。
手術前なら多分、余裕を持って車内に座ったまま、運転再開まで待っていたのでしょうけど、今は治療中の身、かなり不安になりました。万が一体調が悪くなったら…などと考えてしまうんですね。

まあ何もなかったから良かったのですが、家でインターネットを見て、ホームから転落した人に電車が接触した人身事故だったという記事を読んだ時、今までと違う考えが湧きました。もしかすると、体調不良で意識を失って転落されたのかもしれません。

明日は我が身、駅のホームで体調が悪くなって倒れる可能性は私にもあります。
鉄道会社がホームに転落・接触防止のパネルを設置していれば防げる可能性が増えますので、全てのホームにそういう設備を設置してほしいと思いました。

飲料水備蓄、ではない [買い物]

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ネット通販で水をまとめ買いしました。
オフィス用品のアスクルがやっている、「ロハコ」という個人向けのサイトです(https://lohaco.jp/)。

12月の手術の後、体に水が溜まらないよう利尿剤を飲み続けていますが、水分摂取が不足すると心臓が収縮したり、ふらついたりと良くなく、かと言ってジュースやコーヒーを飲みまくるのも良くありません。自然と水を飲むことになります。

この日届けてもらったのは、
・水2リットル x 12本
・水500ml x 48本
ついでに
・トイレットペーパー x 12ロール
・ティッシュペーパー x 5箱

以上で5000円と少しでした。
配達の方、重そうにしていましたが、私が胸にバストバンドを巻いているので、事情を察していただけたと思います。今の体力では、自力で運ぶのが無理な量なので。

退院1ヶ月(術後6週間)の状態 [入院・弁形成手術]

早いもので、僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け、無事退院してから1ヶ月が経ちました。
今日は退院後、初めて病院に戻り、検査を受けました。

検尿、採血、レントゲン、心電図。
見覚えのあるスタッフの方々も沢山おられる中、相変わらずスピーディに検査が進みました。
少し待って、外科の先生の診察。
お昼をはさんで、午後から内科の先生の診察。
結果、異常無しでした。
次回検査は3ヶ月後との事。

すっかり安心して、3ヶ月分のお薬(6種類から変わらず)と、新しいお薬手帳を持って家まで歩いて帰りました。著変無しとは言え、運動は欠かせませんので。

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退院1ヶ月(術後6週間):会社復帰 [入院・弁形成手術]

2016年12月12日に弁形成手術を受けてはや6週間。
この日から通勤を再開しました。

行きの電車はいつも空いていて、座れるので問題なし。
駅から会社まで少し歩きますが、リハビリ代わりに歩くと思えば問題なし。
会社ではデスクワーク中心なので、これも問題なし。

唯一大変なのは、帰りの電車でした。
混んでいると、胸の手術跡に人の荷物や体が押し付けられてくるかもしれないと思い、不安です。
また、座れないと疲れます。そんな大した時間、乗っていないのですが、歩いているより電車で立っている方がよっぽど疲れます。

しかし、日常生活への最高のリハビリは日常生活をすること。
頑張ります。ただし、あまり無理しないよう、ほどほどに。

リアリティありすぎ [日記・雑感]

こんな夢を見てしまいました。

自宅療養を終え、久々に職場復帰したその朝。
色々とお世話になった上司に会うと、開口一番「あれ? IDカードは?」
しまった、久々の出勤なので、必ず携行していなければいけないカードを忘れるとは…

「仕方ない、家まで取りに帰ってね」

それだけ言って、上司は席に戻って行きました。
まあ確かに仕方ありません。帰るか。そう思った矢先、電話があり、大トラブル発生の一報が。
IDカード無しで仕事をするのはご法度ですが、ここで帰るわけにはいかないでしょう。
デスクに座り、トラブルの内容を詳しく聞こうとしたその時、目が覚めました。

何ともひどい夢でした。でも、おかげで出勤再開の日は忘れ物はしなさそうです。

ガスファンヒーター買い替え [買い物]

結婚以来使っていたガスファンヒーター。
今日でお別れになりました。

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2004年の製品で、当時かなりハイスペックの製品でした。
結婚の時にさーちゃんが親族からいただきました(親族の方は買い替え)。
我々、冬に結婚し、エアコンが付いていない部屋でふたり暮らしを始めたのですが、これのお陰で助かりました。

ガスファンヒーター、それまで使った事が無かったのですが、すぐ温風が来るのがいいところです。
エアコンと違って足元から暖めてくれますし、空気もエアコンほど乾燥しません。

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という事ですっかりガスファンヒーター派になった私、わりと新しいけど安いものに買い替えました。
前のもまだ現役で使えていたのですが、先日ガス会社の保守員の方に内部清掃の値段について尋ねたら、そろそろ部品が劣化している可能性あり、という事だったので。ガス機器の部品劣化は怖いのと、そのタイミングで在庫処分品のチラシをいただいたので、買ってしまいました。

10年以上も経つと、ローエンドの商品でもそれなりに良いはずと思ったのですが、馬力はかなりあって、部屋がすぐ暖まります。その代わり前のに比べて音がやや大きいですね。あと、イオン機能とかもありません。まあでも、2万円ならいいかというところです。後は、長持ちしてくれれば御の字ですね。

手術跡 [健康]

いつもリハビリに行くと、着替えの時に少しだけ気を使います。

胸に縦20cmくらいの手術跡があるのですが、見て不快に思う方もいるだろうし、そうでなくても、病人だと思われて気を使わせてしまうと困ります(病気は治療済みなので、どっちかというと怪我人です)。
で、ロッカールームでは他の人に傷跡が見えないようにして着替えるのですが、この日はタイミング悪く、一人の方に見せてしまいました。

「大きな傷やねえ。手術?」
「はい、心臓でよくある、弁膜症というやつだったんですが、手術で治りました」

という最初の会話の後、この方から「実は自分も…」と。
癌で、複数回の手術を受けられたという話でした。
今は退院して、仕事もしているけど、身体を動かし続けるのが健康維持の秘訣という事で、お休みの日は必ず運動しに来られているそうです。少しの間、お互いの体調や、病院の話などしました。

同病相哀れむ、とまで言うわけではありませんが、今後もこういう出会いがあるのだろうと思いました。

退院後3週間:治っているのを実感 [入院・弁形成手術]

早いもので、僧帽弁と三尖弁の閉鎖不全症を治す手術から5週間が経過しました。
退院し、自宅療養になってからは3週間経過です。

先週に続いて、今週もスポーツジムで自主リハビリをを続けています。
今日も先週同様、エアロバイク30分と下半身の筋トレ30分くらい。
(上半身は、開胸手術の後なので何もしないようにしています)

今日驚いたのは、エアロバイクにしても、筋トレにしても、先週より楽に感じた事です。
息切れや立ちくらみが頻繁にするのは変わってませんが、エアロバイクに乗っても先週ほど疲れません。
足の筋トレは、例えば両足でウェイトを前に持ち上げるレッグエクステンションだと、先週通い始めた時は15kgを持ち上げるのがやっとだったのに、今日は25kgが上がりました。順調に回復しているようです。

弁形成手術をしていただき、血液の逆流が止まり、心臓の働きが正常に戻った今、ようやく本調子になったようです。リハビリをすればするほど、筋力も体力も戻ってくるはず。
また、日々の楽しみが一つ増えました。

雪と大阪城公園 [日記・雑感]

今日のリハビリは、久々に大阪城公園。
ゆっくり、長めに歩いてきました。
もう正月休みもとっくに終わり、他の人々はほとんど外国の方々。
日本人は私くらいだったかも。

半分ほど歩いた時、雪が舞い始めました。
色々な言葉で歓声が聞こえます。
ひょっとしたら、香港やタイなど、雪が珍しい国の方々も多かったのかも。
私も、今年はこれが初めて見る雪でした。

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久々にお邪魔 [家族・友人]

土曜、ものすごい寒さでした。
風もひどく強く、正面から吹かれると歩くのも止まってしまうほど。

ですが、夕方に近所に住む親族宅にお邪魔しました。
さーちゃんとは特に親しく、しょっちゅうお邪魔しては夕食をいただいていたのですが、私が入院してからはご無沙汰になっていました。今日は久々の夕食です。

近くのスーパーで肉など買ってきて、鍋に入れてもらいました。
テレビで動物番組など見ながらのんびりと、3人で夕食。
あったかいひと時でした。

どこかで見た真言 [日記・雑感]

こんな夢を見た。

電車とバスを乗り継いで、農村に着いた。
以前に訪れたことのある神社にお参りに行きたいのだが、遠いので歩いても歩いても着かない。そのうち、日が暮れ始めて暗くなってきた。
ふと、民家がポツポツとしか無い中に、大きなブックオフが建っていた。入ってみたら、店内が明るくて人がいるので気持ちが落ち着いた。何も買わずに店を出て、神社へ歩き続けた。

やがて神社に着いた。前回のお参りの時は日中で、明るくて、すぐに境内を巡ることができたが、今回は日が落ちて暗く、灯明の明かりくらいしか無い。ふと真言を唱えていた。

「おん、ーー、ーー、ーー、そわか」

金剛山の登山道で毎回見かける真言だった。
普段は真言を唱えたりはしないが、他に人も居らず、心細かったので何度も唱えた。

もうすぐ神社の出口あたりではないかと思ったが、間違ってトイレの方にきてしまった。
踵を返し、元のところにもどると、いよいよ真っ暗だった。
心細さがつのって、また同じ真言を唱えた。
すると後ろから、犬と人が近づいてくる音がした。
犬の足音がすぐ後ろにきた時、若い男性の声がした。

「ーーちゃん、あんまりーーちゃダメだよ」

すぐに、犬が横にきた。珍しい、茶色いドーベルマンで、まだ若いのか中型犬くらいの大きさしかなかった。くりくりっとした可愛らしい目と、私の目が合った。赤いたてがみのような物を頭に付けている。飼い主が狛犬に似せようとして付けたのではないかと思った。似ても似つかないが、なんとなくそう思った。犬は目をそらすと、私から少し距離を置いて、並んで歩き始めた。

後ろから来る飼い主の男性は、きっとこの辺りを散歩し慣れているから、神社の出口も、最寄りのバス停も知っているだろうと思うと、安堵感が広がってきた。
自分から話しかけようとして、後ろを振り向いた。
そこで目が覚めた。


起きてから、妻にそんな夢を見たことを話し、また、夢の中では金剛山でよく見かけた「おん」で始まり「そわか」で終わる真言を唱えていたが、今は覚えていないと言うと、妻はこう言った。

「おん、ころころ、せんだり、まとうぎ、そわか」かな。

まさにそれだったことを思い出した。

退院後:手術から1ヶ月 [入院・弁形成手術]

早くも、手術から1ヶ月が経ちました。
昨日からジムでリハビリを始め、今日も小一時間ほど運動してきました。

気になる点というか、手術前と違うのは、
・塩分は1日6gまでが目安
・毎日、薬6種類を服用
・脈が早い(90-100くらい)
・血圧が低い(上が90、下が60台くらい)
・体重が減り続けている(入院時71kg、現在64kg)

あと、やっぱり立ちくらみが頻繁にしますし、
胸の手術跡(20cmくらい)が時折痛みます。
でもまあ、この程度で済んでいて有り難いくらいです。

今月下旬には、手術を受けた病院で退院後初の健診を予約しています。
自主リハビリを続けて、あまりにも順調なので驚かれるくらいになりたいですね。



一ヶ月遅れですが、手術前日と、手術当日の日記を更新しました