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出勤 [お仕事]

GWの終わり際の金曜。
ここは筆者も出勤でした。
習慣とは恐しい物で、7連休もした後だと、やる気が全く出ませんでした。

以上

祝いのカバン [お仕事]

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ちょっと昔の話をしよう。

上の写真に写っているのは、東京にいた時に入手した筆者のカバンである。某有名ブランドのロゴが入っており、新品・箱付きで、勤務先のチャリティ・オークションに出品されたのだ。ちなみに出品者は役員の方であった。

「それでは100円からいきましょう!」

と司会進行役の方から声がかかったので、筆者はとりあえず

「200円!」

と言ってみた。どうせ何万円という値段に上がるだろうから、合いの手を入れただけのつもりだったのである。すると、

「200円、ハイ他の方いませんか、いませんね。では200円で落札!」

と簡単に決着し、参加者一同からは拍手で迎えられた。

筆者が当惑したのは言うまでもない。誰でも知っているような有名ブランドのカバンであり、しかも役員の方の出品とあれば、これはもう、お愛想で数万円くらい出す人がいて当然のはずだ。

まさか、開くと「Kさん、あなたを解雇します」という手紙が入っているのでは?


などという幻想に一瞬、囚われたが、そんな事はなかった。中を開く前に、もう理由はわかった。オークションの後、秘書の方が箱に入ったカバンを持ってきてくれて、こう言ったのである。


「ホント、よくできてますよね」


本来フランスのブランドなのだが、役員の方が、韓国出張の際に入手したという話であった。

「儲かりましたよ。普通、200円ではカバンは買えませんからね」

それが筆者の返答であり、率直な気持ちであった。

そんなこんなで押し付けられた、というか入手したのだが、東京では仕事用のノートPCが入らないので使っていなかった。大阪に帰って再就職活動を始め、やっと使うようになった。1年半にわたって「フフフ、本物にしか見えまい」と心のなかでほくそ笑みながら使っていたが、高級品に見えるので万が一盗まれては困ると思い、今日、新しいカバンを買った。少しの間だったけど、お疲れ様でした。

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なお、その際にこんな妄想が頭に湧いた。

高級品と思って筆者のカバンを盗んだ男が、質屋に持って行くと、「あんさん、これパチモンでっせ」と言われる。

「そうなのか? いや、きっと安く買い叩こうとしてるに違いない」と思った男は、仕方なく自分で使うことにする。「フフフ…高級品を持つって案外気分がいいもんだな。」

しかし、留め金のはまりの甘さなどから、どうやら質屋の方が正しいと気づく。しかしもう愛着が湧いていた。「フフフ…高級品としか思えまい。意外と使い勝手もいいし。」

ところが、本物の高級品と勘違いされ、別な男に盗まれてしまう。そしてその盗んだ男は、質屋に行く。そして最初に戻る。





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派遣社員のピンキリ [お仕事]

7月末に始めた派遣のお仕事が、終了しました。3月〜6月にしていた仕事と同様、期間限定の案件で、無事契約満了となりました。

余談ですが、同時に求職活動も続けていました。そして思ったのが「やはり書類が通りやすい」ということ(面接は4連敗を喫しましたが)。「仕事ができる状態であること」が証明される事は、意外と重要なようです。

前にも書いたと思いますが、「ブランクが長いと、体が悪いと思われるよ」というアドバイスを受けた事があります。ちなみにこの方自身、

入院に伴い退職 ⇒ 長い求職期間を経るも、仕事決まらず ⇒ 派遣社員として再就職

…という流れで復帰された方でした。

また、今回の職場では元IT業の方と知り合ったのですが、「いやー、こんな畑違いの仕事するくらいなら、求職活動に専念してる方が良かったんですかね」と悔やむような事を仰っておられたので、「いえいえ、働けると言う証拠になりますよ」と言うと、「なるほど、鬱になる人多いですもんね」と納得されておられました。そう来ましたか。

余談はここまでで、ここからが本題です。

今回の案件で、「派遣の仕事ってピンキリだなあ」と改めて思いました。3月〜6月の案件は「ピン」で、今回のが「キリ」です。簡単に比較すると下記のようになります。


【ピン】
・派遣社員全員がそこそこ年配で、長い実務経験を持つ(筆者除く)
・仕事はOJT(実地)で学ぶが、皆スイスイついていった
・厳しい服務規程があるが、誰も違反しなかった
・誰も一度も欠勤しなかった
・必要がある場合、みんなで頑張って残業した
・自分の仕事が終わって手持ち無沙汰になったら、他の仕事がないか聞きにまわった


【キリ】
・派遣社員は全体的に若く、実務経験が少ない感じ
・仕事前に研修を受けるが、あまり身につかない人が多い
・一般的な服務規程があるが、違反者続出
・無断欠勤が多かったらしく、派遣元から注意のメールが来た(何故わたしにまで…)
・残業はしない。定時前になったら片付け準備が定番
・自分の仕事がなくて手持ち無沙汰になったら、ネットサーフィンが定番。これが禁止になったので、お絵描きをする者が続出。


後者の仕事中には特に印象深かった人物が2人いました。

まずは40代後半〜50代前半と思われる男性。会社が倒産してしまったのか、人員整理の憂き目に遭ってしまったのかと思ってしまう年齢の方ですが、この方の仕事ぶりが、実にひどい。特に言葉遣いが悪い。研修でもらったマニュアル完全無視といっても良いくらいです。おかげで、ついにある日、派遣先の社員の方から厳しく注意されていました。そして次の日。なんと、人が変わったかのようにまともに対応しているではありませんか! 「やればできるんじゃないか!」と一瞬感動してしまいましたが、すぐ思い直しました。

だったら最初から真面目にやれよ

と思った次第です。


次に20代後半くらいの男性。筆者から見える席に座っていたのですが、見ているとこれがまたひどい。

・突然鳴り響く、携帯の着信音(禁止事項)
・携帯のメールチェックに余念がない(禁止事項)
・飲み物を普通に飲みながら仕事(禁止事項)
・手が空いている時はネットサーフィン(禁止事項)
・定時になったら指示を待たず、勝手に退出(禁止事項)

一人で5種類もの服務規程違反、それも基本的なものばかり。いやあ、

すごい漢(おとこ)だ

…なんて思うわけありません。「こんなのがいるから派遣社員のイメージが悪くなるんだよな…」と最初は思いました。そしてまた思い直しました。何が問題かって、こういう人がいるのも問題ですが、派遣先が注意しないのが一番の問題ではないでしょうか。

「たかが派遣社員」って派遣先の社員と派遣社員がどちらも思ってると、こんなふうになってしまう気がします。「社員じゃなくても、仕事する以上はちゃんとやる」「給料を払ってる以上、社員じゃなくても仕事はちゃんとしてもらう」って当たり前だと思うんですが。

派遣の危険 [お仕事]

新たな派遣会社から、新たな案件向けに派遣社員となってはや半月が過ぎました。

派遣業って言っても色々ですが、おそらく「仕事とプライベートを両立したい人向け」というイメージと、その反面「大した仕事は任せてもらえない、将来性が無い」というイメージがよく浸透しているのではないでしょうか。

実際、派遣される先の企業の、部署によって大きく異なるとは思うのですが、筆者がここ数ヶ月やってきた派遣のお仕事は正にその通りでした。

正直、一つ前の派遣先も楽だったのですが(仕事より通勤の方が疲れるくらい)、今回のはそれに輪をかけて楽なお仕事です。もちろんお給料はそれなりに安いのですが、仕事量も少ないため、なんだか不正な手段でお金を稼いでいるような気がします。

マジメな話、もっとしっかり&がっつり働きたいのですが、正社員の仕事は案の定、中々見つかりません。派遣社員のまま何年も過ごさざるを得なくなる方が多くなるのも、不思議はないと思います。

しかしながら最近、書類選考を通過して面接に進める機会が多くなってきています。やはり派遣社員でも、「現在働いている」という事実は強いようです。少なくとも病気やその他、働けない状態ではないということの証明になりますので。

ちなみに先月は一日だけ出勤したので月収8000円でした。さすがにこれは寂しい…目指せ、ゼロ2つ追加! …ってさすがにそりゃ無理か。

夜JOB [お仕事]

一度ちょろっと書いたかと思いますが、8月限定の仕事を始めました。
一ヶ月の派遣社員とはいえ、毎日夜遅くまで働き、帰りは終電ギリギリ、帰宅は日付が変わる前です。

…と書くと頑張ってる感じがしますが、実際夕方スタート、5時間半(間に休憩あり)の勤務なので、それほど頑張ってもいません。週4〜5日ですし。

何が一番大変かというと、さーちゃんの仕事帰りに会えないのと、寝る前に電話するのも難しいということですね。まあ、一ヶ月だけだから何とか頑張って我慢します。

派遣のいろいろ [お仕事]

すっかり忘れていましたが、月曜に先月のお給料が振り込まれていました。

執着が全然なかったのは、3月は4日半しか出勤していなかったからです。派遣の最初の方は保険類が天引きされていないので、5万円弱の収入でした。そして、払っていなかった国民年金の1、2、3月分が約4万5000円ちょい。ほとんどトントンどころか、交通費が自腹なので多少の赤字です。

なお、今月は4日×4週間の出勤ですから17万円程度になるでしょう。前職に比べれば半分程度ですが、仕事に費す時間と受けるストレスは1/3程度なので、割は良いと思っています。社会復帰への第一歩としては、良いのではないでしょうか。

それにしても、つくづく、自分が健康で良かったと思っています。というのは、世の中には健康上の問題で遥かに苦しい状況にいる方もいらっしゃるからです。

実は同じ派遣会社から同時期に配属された方なのですが、本日、契約解除となり、代わりの方が来る事になりました。原因は入院、それも、ご家族の介護疲れが原因だそうです。これまでの経歴をちょっとだけ耳にしましたが、本来、専門知識を活かしてまだまだ一線で活躍できるはずの方なのですが、派遣社員になったのも同じ理由だったのでしょう。

今後の体調回復と、再就職をせつに祈っておりますが、それにしてもわたしは健康で良かったと思います。最も、前職に留まっていればわからなかったですが。

地元に戻り、心身ともに健康な生活、そして、生涯のパートナーを得たのですから、あと必要なのは定収だけです。しかし、筆者の場合はこれが難しい。

なお、別な派遣の方のご主人は、責任あるお仕事に就いておられますが、毎朝7時前に出勤、帰宅は日付が変わってからだそうです。

完璧な人生など、今の世界では望むべくもないようです。しかし、幸せな人生ならいろいろな形で実現できるはずです。雨風が強く、嵐のような感じがしていますので、ついそのような事を考えてしまいました。
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派遣の甘い罠 [お仕事]

えー、明日木曜出勤するとまた3日間休みなため、多少うわついた気持ちの管理人ことKです。皆様こんばんは。

早いもので、派遣開始後もう2週間目のシフトが終わりつつあります。職場は遠いものの、仕事の内容はこれまでやってきた中ではかなり楽な部類に入り、また他にもコーヒー飲み放題、格安の昼食など、良いところが色々あります。

で、今日の帰りに自転車をこいでいて思ったこと。

「明日行ったらまた3連休か。あー楽だ。ずっとこんな感じでもいいかもな」



いやいやいやいや。


危ない危ない。仕事があり、収入があると、つい満足してしまいます。週4日、月収15~6万円は「つなぎ」には良いですが、一生それでは困ります(ワーホリなら御の字ですが)

契約社員の仕事を辞めたのも、大阪に戻ってきたのも、ひとえにひとつの目的のため。正社員として就職、そして結婚です。就職活動も、ネットワークの勉強も、暇を見てガシガシやっていかないと。

郵便攻め [お仕事]

7時20分に家を出て、8時から5時まで働き、夕方6時半に帰宅。月末なので、帰る前に派遣先の責任者にタイムカードを見せ、確認のハンコをもらい、FAXで送信した。これで来月の25日には4日半分のお給料が振り込まれるはずだ。そして休みは金曜から。次の出勤は月曜である。心地よい疲労感に包まれて、帰りの電車に揺られていた。

* * *

家に帰ってくつろごうと思ったが、ヘクターの散歩に誰も行く事ができなかったというので、7時過ぎから8時頃まで行ってきた。河川敷に着いた時、いつものように首輪からリードを外したが、ヘクターの歩みは遅かった。しばらくしてまたリードを付けると、さっきよりは足取りが軽くなった。夜目がきかないから、暗い所ではリードでつながっている方が良いらしい。

* * *

帰宅して、ヘクターに夕食をあげ、お風呂に入ろうとしたら、お湯がないのに気づいた。誰もお風呂を湧かしていないとは珍しい。給湯しつつ、自分宛の郵便をチェックすると、同じ差出人からの郵便が3通も。全部、今就業中の派遣会社からである。内訳は以下の通り。

(1)A4封筒:契約書、タイムシート、扶養控除の申請書、返信用封筒
(2)普通の封筒:給与振込先の登録用紙、返信用封筒
(3)普通の封筒:保険と年金関連の書類、返信用封筒

なぜ3つもバラバラに来るのだろうか、全部A4にまとめて送れば郵便代が浮くだろうに、と思ったら全て宛先が異なっていた。さすがは業界最大手、ややこしいものだ。

お風呂が湧くのを待っている間に書類に記入するが、年金手帳や雇用保険の被保険者証がなかなか見つからず苦戦し、お風呂が湧いてもまだあと1通残っていた。全部書いてから落ち着いて入るつもりで書いていたら、母が帰ってきて、先にお風呂に入られそうな予感がして焦ることひとしきり。ええい、ままよ(←シャレではない)と思って書き続けたが、書き終わってもお風呂は空いていたので、何とか入れた。すると今度は、書き終わっても投函しなければ終わりではないという気になり、とても落ち着いて入っていられなかった。

烏の行水で出て、寝巻きに上着を羽織るのも忘れて早歩きで近所のポストまで行った。これで今度こそひと安心だ。と思って部屋に戻ってパソコンを立ち上げると、派遣会社の担当さんからメールが届いていた。なんてことのない内容だったが一応お礼のメールを書いた。これで今度こそ本当にひと安心だ。

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さて、手元に最後に残った郵便を開けて、中を見よう。実は昨日も見たが、これは何度見てもいいものである。差出人は毎日コミュニケーションズ、中身は「JCB」と書かれた封筒。なんと、先日メールで知らされたのだが、「マイナビ転職」で転職活動についてのアンケートに答えたら商品券が当たったのである。国内経済に貢献するため、一気に使ってしまおう。

それにしても、この3ヶ月の派遣の仕事を受けることにしてから、完全に風向きが変わったようだ。3ヶ月後にも、まだまだ追い風に乗り続けていたいものである。

派遣でかなったささやかな夢 [お仕事]

先週金曜に始まった派遣のお仕事も、無事3日目が終わりました。

事務職ですが、職場はそんなにオフィスオフィスした感じではなく、ざっくばらんで気取らない感じです。仕事自体は、今は簡単でゆっくりです。かなりの遠隔地なので通勤は疲れますが、その話はまた別な機会に。

それよりこの事務所が素晴らしい。なんとドリップのコーヒーがいつでも飲めます。勿論無料です。そして…周囲にお店がほとんどないため、お昼には素晴らしいオプションがあります。それは、出入りの業者さんが持ってくるお弁当

思い起こすと5年前、同業他社が軒を連ねるビルの中で、お昼前になるとある会社のドアの前にお弁当が積み上げられ、そして、お昼を過ぎると空き箱がまた積み上げられていました。ああうらやましい…一度で、いや一週間でいいからあれを食べてみたい…その夢が今、かなったのです。

あったかいご飯と味噌汁だけでも嬉しいのに、おかずの品数の多い事多い事。なかなか美味しいです。また、これで毎日、お昼ご飯の心配をしなくても済むので気も荷物も軽くなります。付け加えて言うならば、社員さん、派遣社員の面々、協力会社の人々が同じスペースで同じものを食べているというのは中々いいものです。「同じ釜の飯を食う」仲間といったところでしょうか。

明日のお弁当…もとい出勤も、楽しみです。

派遣社員、服装を語る [お仕事]

先週金曜から「職業」欄に「派遣社員」と書けるようになって若干安心している管理人ことKです。皆様こんばんは。ちなみに一般事務職です。

やっぱり肩書きって、普段は気にならなくても折につけて気になるものです。アンケートに答える、職務質問を受ける、などなど。ところで、外で気になることと言えば、服装もしかり。平日の通勤時間帯に私服で電車に乗るのに抵抗がある人は、数はわかりませんが、確かにいます。例えば筆者が以前に働いていた会社では、お客や協力会社とのミーティングがある時以外、服装は自由でした。しかし毎日スーツで来る男性も多く、そのうち一人は「フリーターだと思われたくないから」だと堂々と言っておりました。

ちなみに筆者は今回のお仕事、派遣会社の登録会、そして勤務先での初日にはスーツで行きましたが、今日はいわゆる「ビジネスカジュアル」で行きました。「派遣会社なんだから、登録会は私服で大丈夫」と言う方は多いですが、スーツの方が無難だと思います。「私服なんかで来やがって」と思われることはあれど、「スーツなんかで来やがって」と思う派遣会社は無いでしょうから。派遣会社の「内申点」を考えると無難が一番です。

勤務先についてですが、筆者は今回、自分でビジネスカジュアルを選択した…わけではありません。先方の「場所が場所だけに、動きやすい服装で」という言葉に従っただけです。余談ですが筆者がカナダに行く前に派遣で働いていた職場を辞める時、代わりに同じ派遣会社から若い男性が配属され、しばらく引き継ぎをしていたのですが、この人が「動きやすい服装で」と言われているにもかかわらず、毎日スーツにネクタイで来ていました。筆者が「もっと軽い服装でいいよ」と言うと、「これ(スーツ)が好きなんです」という答え。貨物を動かす時とかにネクタイが貨物に引っかかって…とかシャレにならないので、正直やめて欲しかったのですが、強く言える立場でもなく。

まあとにかく、新しい仕事先では無難に、周囲に合わせるのが一番です。というわけで今日はカジュアルパンツに黒いニットのセーターという服装で行きましたが、同じ派遣会社から来ている人々は全員ジーンズだったり。「動きやすい服装で」の解釈がけっこうズレていたようです。明日はもっとドレスダウンしなくては(汗)