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残暑 [求職活動]

なんだかけだるい月曜でした。
意外と昨晩暑く、よく眠れなかった上、日中も暑くてけっこう疲れました。

さらに追い打ちと言うか、夏季限定の派遣のお仕事が先週で終わってしまいました。これでは職場で涼むこともできません…というのは冗談で、やはりちょっとした喪失感があります。

期間限定、お給料はあまり良くなく、出勤してもほとんど仕事がないのでほとんど座ってるだけという、終わって喜ぶべき性質のものなのですが、なぜかちょっと寂しい自分がいます。不思議です。

とりあえずPCを立ち上げて、ネットで次のお仕事を探していましたが、やはり暑くてダメです。あえてネット検索をつかわず、久々に最寄りのハローワークにでも行ってみれば良かったかも。

明日はもうちょっと元気になる予定です(汗)

夏の面接 [求職活動]

今日は仕事はお休みでしたが、面接のため兵庫県の某所まで行ってきました。

筆者が東京でやってた仕事にかなり近く、今回は本気度MAXです!!
一次面接、通っていれば良いのですが…

それはそうと、面接の興奮も冷めやらぬ帰り道、気付くと汗をかいていました。っていうか通りすがりの人に凝視されるほどです。寒冷な国で何回も夏を過ごして日本の夏に弱くなっているのか、気温が体温に近づけば汗腺フルオープン、文字通り滝のように汗をかきます。

こんな姿で面接を受けるわけにはいかないので、最近面接の往路はタクシーで行くことにしているのですが、帰りはタクシー呼ぶ気もなく。やせ我慢して歩いたら本当にやせる羽目になったという事で。

それにしても、東京での仕事が決まったときも、面接の帰り道はこんな状態で立教大学の近くを歩いてたんですよね。唐突にそう、思い出しました。今日の面接、通ってますように。

なお、自宅のひょうたん達、元々アフリカの出身だということで暑さを満喫しているようです。筆者はもちろんのこと人類は全てアフリカ起源ですから、同じくらい暑さに強ければ良いのですが。

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久々に入社試験 [求職活動]

久々にテストを受けてきました。
適性検査や国語算数、新鮮な感じです。
英語があればなあ、と思ったのはさておき、性格や適性で「不適合」となればこれはもう、仕方ないので、できるだけ正直に答えました。

それにしても、先方の営業時間終了後にお伺いして、3時間にも渡って一人でカリカリやってて疲れました。これからゆっくりします。

ヒョウタンの花畑 [求職活動]

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庭の片隅、あまり土が良くなく何も育てていなかった場所に植えたヒョウタンが、最近とても良い感じです。この真っ白な可憐な花を見るためだけに、ヒョウタンを育ててみてもいいのではないかと思います。

地面に植えると周辺の土壌の養分を激しく吸い取ってしまうようなので、鉢やプランターで育てれば…そうだ、むしろ今はやっている「緑のカーテン」をヒョウタンで作ってしまうというのはどうでしょう。

…と電話でさーちゃんと話していて、自分で気付きました。ヒョウタンで緑のカーテンを作っても、すぐ虫に食べられて穴だらけになってしまいそうです。よくゴーヤが使われているのは、実が食べられるだけではなく虫に強いからなのでしょう。

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さて今日は夕方からヘクターくんを散歩に連れ出して…


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一緒に夕焼けを眺めていました。
(↑ここに至るまでに暑くて疲れたのでもはや一歩も歩こうとしない)


こんなふうにガーデニングと散歩のことを書くと、まるで夏休み状態ですが、ちゃんと求職活動もしてました。っていうか毎日してます。で、今日は何とか短期の仕事が決まりました。

最近さすがに焦れてきたので、また短期のお仕事に応募しました。8月の繁忙期だけ、フルタイムでもないお仕事ですが、今日の昼頃に応募して、夕方の電話で採用にこぎつけたので驚いた反面、ちょっとホッとしました。

たまにはのんびりもいいですが、あまり続くとエネルギーを持て余してきます。今回も、良い同僚に恵まれますように。

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夏の求職活動 [求職活動]

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「…夏はお仕事をされていた方が良いと思われますので…」

去年の6月頃、そんなふうに、派遣の簡単なお仕事を勧められたことがありました。「夏は仕事が決まりにくいから」という説明でしたが、日本での2回の就職がそれぞれ7月と8月だった筆者、お断りしました。

そして、夏の就職活動は疲れるということを思い知らされました。

あれから一年、職業訓練と短期の派遣の仕事をはさんで、またスーツ姿であちこち出かけて消耗しまくる季節になってしまいました。去年は面接会場に着いたらものすごい汗をかいていたので、先方に心配されたこともありました。

それはともかく、先月後半から求職活動を本格的に再開したのですが、苦戦続きです。まず先日の面接は、社長面接に至るも「次点」。次に出て来た外資系のお仕事は、選考の途中で求人が取り消しになりました。外資系はこのパターン、多いです。

そして今日はエージェントさんから、「ブランク期間が長過ぎるため、書類選考で落とされやすくなっている」ことをやんわりと教えていただきました。先月までの3ヶ月の派遣の仕事を履歴書・職務経歴書に追記しましたが、これまでのお仕事と全然関係の無い、単調な事務仕事のため、全体のバランスが崩れている気がします。しかし、あの職場で知り合った年配の方によると、「ブランクが長いと、体が悪いと思われる」らしいので、最近まで仕事をしていたという事実はプラスにはなってもマイナスにはならないはず、です。

そう言えば、やはり受けが良かったのは派遣のお仕事の就業中でした。「現役で働いているのみならず、もっと責任の重い仕事を求めている」印象を与えるのでしょうか、書類選考を突破しやすかったです。ところが仕事のスケジュール上、面接に行けなかったり、また、例によって外資系の求人が途中で取り消しになったり。中々難しいものです。

前の派遣の職場で知り合った年配の方、筆者の状況を伝えると「良い仕事を狙っても、今は難しいよ。今は50点か60点の仕事でいいじゃないか」と言っておられました。まさにその通りなので、こちらもそれ以来、より幅を広げて探してはいるのですが。

今日の夕方に勧められた派遣のお仕事は次のようなものでした。夜から早朝までのお仕事で、週5晩勤務。日曜は定休であと平日1日が休み。派遣契約は最長3年間だが、3ヶ月毎の更新。これではさすがに応募する気はありません。

苦しい状況ですが、苦しいのは自分だけではありませんので、上を向いて地道に続けていきましょう。

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マイナビ国際派就職EXPO2011サマー [求職活動]

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マイナビ国際派就職EXPO2011サマー」に行ってきました。

「グローバル人材」という単語がよく聞かれるようになった昨今、そのような人材を求める企業が出展する就職フェアという話でした。具体的には:

(HPより引用)
〇日本国外の大学、大学院を卒業(予定)の方
〇日本国外の大学、大学院に『交換留学』で1年以上在籍(予定)の方
〇日本語+1カ国語、各ビジネスレベル以上の語学力をお持ちの方


わたしの場合、国外の大学を卒業、及び英語があるからOKです。しかし、参加者の例はというと、

(再びHPより引用)
・新卒の方
・第二新卒の方
・内定を持っているが、まだいろいろチャレンジしてみたい方
・将来の就職活動にそなえたい大学1・2年生、大学院1年生
・コミュニティカレッジ在学中で4年生大学へトランスファーを予定されている方
・OPT期間中の方
・既卒で転職活動中の方


このリストの中では、わたしが当てはまるのは最後の「既卒で転職活動中」のみ。どうやらメインターゲットは大学3〜4年生のようですが…

少しのチャンスでもあればと行ってみまして…

やっぱり若者(新卒〜もうすぐ新卒)向けでした。

一応、中途採用の広告も1枚ばかり貼ってあるのを見ましたが該当せず。
残念でした。


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嬉しい残念なお知らせ [求職活動]

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朝日新聞によると、今後「想定外の津波」を想定した場合、大阪市内がかなり危ないとのこと。筆者の居住地域も赤く塗られていました。ところで関空はどうでしょう? 赤く塗られていませんが、かなり危険な場所ではないでしょうか。

それはそうと、今日、先週受けた面接についてエージェントの方から連絡がありました。

「残念ですが、次点ということで採用見送りとのことです。

次点! 詳しく聞くと、先方も迷ったそうです。もう一人採用枠があれば採用だったとも。

落ちたのは残念ですが、そこまで残れたのは嬉しい限り。やっぱり3ヶ月だけとはいえ仕事をして、面接力も上がっているような気がします。この調子でいきましょう。

 
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入社式を迎える人々の陰で、内定取り消し123人 [求職活動]

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時おり冷えこむ事もありますが、日の出ている間はまさに春といった今日この頃。筆者の新職場のある堺市では、桜が奇麗でした。

現状、月曜から木曜までの週四日勤務なので、今日は休みです。しかし別な電車の乗り継ぎや、職場の近辺をあれこれ調べるため、通勤っぽいことをしていたのでした。ついでに買い物に行って、何も買うものが見つからず、100円ショップでマウスパッド買って帰ってきたり。

ところで今日は入社式があちこちであったようで、どこでもスーツ姿の一団を見かけました。皆さん、嬉しそうな面持ちでした。この就職難のご時勢、無理もありません。

一ヶ月前なら「不景気で就職難」だったのですが、今、状況は東日本大震災の影響でまた悪くなりました。朝日新聞の記事によると、震災の影響で内定を取り消された人が123人、入社時期が遅れる人は693人もいます。しかも、この数字はまだ増える見込みだとか。去年の春は「新卒切り横行」というニュースがありましたが、今年は何しろ未曾有の大災害です、企業を非難しても仕方がありません。

前職を離れてから一年も「求職中」だった筆者ですが、収入が無いのは大変です。学校を卒業したばかりで、貯金もなければさらに大変でしょう。生活面でも大変ですが、内定取り消しになって、今から再度就職活動に専念するのは、精神的にも大変だろうと思います。

しかし、アルバイトしながらだとそれも大変です。収入額は不安定だし、保険類もなし。何より、日本の就職活動では「アルバイト」は「ちゃんとした職歴」として考えてもらえない事がままあります。

では筆者のように派遣社員はどうか? これはお仕事にもよりますが、収入は最初の契約から、残業で増える事はあっても、減る事はありません。保険類も(労働時間によりますが)有ります。しかしアルバイトと同様、「ちゃんとした職歴」と見なされないことも多く、また、これまで就業経験がなければできるお仕事の幅も狭まるでしょう。

それでは、ひと昔前の筆者のように留学はどうか? これについてはまず、まとまった額のお金がないと出来ませんし、仮に留学しても、英語力が伸びるかどうかは努力次第です。

ではではではでは、ハローワークで紹介してもらえる職業訓練など如何でしょう。また学生になるのはうんざりかもしれませんね。でも、キャリアアップハローワークで一度面談し、相談に乗ってもらうくらいなら有りかも。



…というわけで一体何が言いたいかと言うと、選択肢はけっこう色々あるということです。筆者も一年も求職していましたが、徐々に徐々にと知識が増えていきました。求職中は、気持ちが煮詰まりがちですが、決して袋小路に入っているわけではありません。と思います。

決断を下すのはもちろん自身の意思で行って欲しいですが、求職活動について、筆者からのアドバイスは最終的にはこれ一本です。

誰か他の人に話を聞いてもらうこと。

誰も、自分自身のことを客観的に見る事はできません。しかし他の人だと何もしなくても100%客観的に見てくれます。そして、一人で抱え込んでいるより、外に出してしまうと楽になります。

そのような人がどれくらい、このようなお気楽ブログを読んでいるかわかりませんが、もしいるなら、こんなことを言ってるヤツがいた、と覚えておいていただきたく。

就活中の大学生の会話に思う事 [求職活動]

今日は、短期の派遣のお仕事先へ初出勤、お仕事先の説明を聞いて帰ってきました。
派遣のお仕事はまず「顔合わせ」(軽い面接)ありきだと思っていましたが、今回は書類選考だけで決定しました。紹介から就業まで、2週間強といったところでしょうか。

このスピーディーさと比べて思い出すのが、昨日大阪市内のカフェで隣に座っていた大学生ふたりの会話。エントリーシートが通って喜んでも面接が…とか、内定ひとつ取れれば後の就職活動が気分的にものすごく楽になるとか。もう一人の学生さんは逆に、一社でも内定が出たら就職活動はもう止めるとか言っておりました。かなり熱っぽく、長時間にわたって就職活動の話ばかりしていました。来月から4年生になる、某有名私大の学生さんのようです。

来春、この2人がどうなっているかは全くわかりませんが、希望通り正社員として大企業に新卒入社できれば、履歴書の上では大きなプラスになるでしょう。もちろんその後、転職するかどうかは個人個人の決める事ですが、新卒で正社員として就職し、3年ばかり勤務すれば、転職市場ではかなり有利になります。日本社会では入試=入学試験がその後の人生に大きく影響しますが、入試=入社試験も然りですね。

しかしながら、筆者がこの、就職活動に全力で打ち込んでいる大学3年生に伝えたかったのは、次の一言でした。


大学で勉強すると、楽しいよ。


もちろん声などかけるわけもなく、黙って立ち去りましたが。

香港の求職活動(スティーヴン談) [求職活動]

友人のスティーヴンが、今朝香港に帰っていきました。
今日わたし、某社の二次面接だったのであまり一緒に行動できず、惜しかったです。

しかし一昨日の晩、ふたりでゆっくり話ができました。特に面白かったのは香港の求職活動について。


「面接はだいたい4回くらいあるんだけど、最初の1、2回はほとんど意味ないよ」


そんな感じで始まったスティーヴンの説明。箇条書きにするとこんな感じです。

1次面接:人事担当者と会い、書類を預ける
2次面接:人事担当者と再び会い、職務経験などについて話し合う
3次面接:現場のスタッフや上司と面談
4次面接:社長など、役員と面談


スティーヴンが「特に無駄」としているのが最初の一回。仕事に応募する際に書類は送るのでは? と思いましたが、この場合の「書類」とは、学校や講座の修了証明書のコピー、また資格の証明書などのコピーも提出しなければならないそうです。ついでに個人情報の取り扱いに同意とか、そのような手続きもあるとのことでした。

そして、この書類審査に通ればまた人事の人と会って面談。これが二次面接ですが、このあとさらに現場スタッフと会って仕事の話をするようです。正直、もっと簡略化できそうですが、慣習だとすると仕方ありませんね。香港の法律のためにこういった手続きになっている可能性もありますが、それにしても中途採用に関して言えばまだ日本の方が若干楽というか、手続が少ないというか。

しかし、日本と違うのは人材の流動性で、転職は皆、当たり前のようにするし、一度離職しても復職できたりするそうです。また、留学経験者だと評価が上がったり。そのへんは旧宗主国だったイギリスの影響かもしれません。

なお、スティーヴンは今のお仕事(空港にてホスピタリティ関連)で勤続7年ですが、かなりきつい仕事な上、待遇も良くならないので辞めたいそうです。しかし、他に仕事が無いのでやむなく続けているそうな。そのへんは、今はどこの国でも一緒な気がしました。
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