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いつもと違う週末 [ふたり暮らし]

朝目が覚めてハッとした。
さーちゃんが居ない。

すぐ、昨日からお姉さん一家と一緒に旅行中だった事に気付いた。
寝起きで忘れていただけで、本当に驚いた。

いつもの喫茶店に行くと、さーちゃんは後で来るのかと聞かれた。
白山に登りに行っている、自分はまだ体調が不安だから行かなかった、と説明。
モーニングを1人前頼むと、トーストの耳が切り落とされて出てきた。
さーちゃんがいつもそうやって頼むからだ。

「今日は一人でどうするの」
「何も無いから、これから考えます」

本当の事だ。

* * *

少し迷ったが、自宅療養中に通っていたスポーツジムに行くことにした。
エアロバイク30分。けっこう疲れる。
マットの上でストレッチをする。仕事に戻って、体中固くなっているのがよくわかった。

以前と同じようにウェイトマシーンで、下半身だけエクササイズする。
視界に入る自分の太ももが、記憶の中のより随分細い。
さーちゃんが「また筋肉付けないとね」と言っていたわけだ。

いよいよ上半身のウェイトトレーニングをやってみる。
手術で骨折状態になった胸骨の状態がまだよくわからないが、久々にバストバンドを巻いて、一番軽いウェイトでやってみる。
割といける。
と思っていたらたまに痛みが走る。
できるだけ胸が動かないよう、肩や腕が中心となって動くよう、慎重にやる。
ウェイトトレーニングにはなっていないが、いいリハビリではないかと思った。

喫茶店に戻って昼食。日替わりはカツとじ定食。味噌汁は、塩分制限があるから薄めて出してくれた。
食後にコーヒーを飲む。いつも通り美味しいのだが、ひとりで飲んでいると何か違う。
いつもは時間もコーヒーもすぐなくなるのに、今日はどちらも重い。

家に帰って細々としたことをする。
夕方、自炊する気もないので最寄りのスーパーで夕食を買った。
家に帰ると、着く直前くらいにさーちゃんから着信があった。
すぐかけ直す。無事白山の上にいるとの事。
携帯のアンテナは1本しか立っていないらしいが声はよく聞こえた。
しばらく話す。無事着いていて本当に良かった。

落ち着いたので夕食を食べて、お風呂にお湯を張り、久々にゆっくり浸かる。
その間に洗濯機も回す。
家事をひとりでしていると、なぜか作業をしているような気になる。
いつもは週末が短くてかなわないが、今週末は早く過ぎてほしい。

妻の誕生日(2017) [ふたり暮らし]

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今年も無事に迎えられた妻の誕生日。
ふたりで小旅行に行きました。

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異国情緒があっていいですね。

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実はユニバーサルスタジオです。
筆者は初めてでしたが、テーマパークってすごい!
15時以降入場の、サマー・トワイライトパス(大人5900円)で行ったのですが、閉園まであっと言う間でした。平日だったのでアトラクションもそれほど並ばずに済み、お土産買いまくって帰途に着きました。楽しかった! 

さーちゃんが行きたいと言わなかったら、この楽しさを知ることも無かったかも。
今回もありがとう[ハートたち(複数ハート)]
また二人で行こうね[ムード]
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2017年のGWはふたりでひっそり [ふたり暮らし]

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例年なら少し遠出して、山にでも登るところですが、私が心臓の手術を受けた事もあり、今年は田舎でひっそり過ごしました。丁度京都に親族の家があり、GWは誰もいないので専有させていただきました。

筆者の実家も田舎ですが、ここはさらに田舎です。
と言っても、良い意味です。単に人やお店が少ないだけではなく、自然がいっぱいです。
周囲には鮎の泳ぐ川、鹿の声がする山、カエルのいる田んぼなどあり、昼も夜もすごく静かです。

朝、日が昇ると勝手に目が覚め、夜は日付が変わる前に眠くなり寝る、という暮らしをふたりで数日間していました。最後の一日は実家から母とエリンギが訪ねてきて、4人で楽しいひと時。
後ろ髪引かれつつ大阪に帰りましたが、ぜひまた泊まらせてほしいです。

懐しい入院用パジャマ [ふたり暮らし]

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いよいよ暖かくなってきたので、寝間着をスウェット上下から、オーソドックスなパジャマ上下に替えました。このパジャマ、実は入院する時に買ったもので、裏に氏名をマジックで書いています。
(手術を受ける入院患者は、所持品全てに名前を書くのがルールだったため)

さーちゃんが、入院は着心地の良いものを選ぶべきという事で、オーガニックコットンの良いものを買ったのですが、確かに着心地は良いです。しかし、これを着ている事によりお互い、入院生活を思い出すのでは。

まず自分で着て、鏡の前に立ってみました。すると不思議な事に、入院生活が脳裏に蘇ってきました。そして、今はほぼピンピンしていて家にいる事がものすごく嬉しく感じられてきました。

自分はそれでいいのですが、肝心のさーちゃんは…

「スウェットと違って、家でくつろいでいて何処にも行かない感じがするからすごくいい」との事。

私が入院中、毎日家と病院の往復だった日々を思い出して嫌にならないかと思っていましたが、そういう事なら良かったです。
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バレンタインデー2017 [ふたり暮らし]

170214_2040~01.jpg手術から2ヶ月余り、体力もかなり戻ってきています。ふたりで自宅でバレンタインデーを祝えて幸せです♪

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また歩く [ふたり暮らし]

月曜から金曜まで、普通に働いている我々夫婦としては、体を動かせるのは週末のみ。
というわけで土曜に続いて日曜も歩きました。

スタートはとある美容室から。
私の退院以後、ふたりで同じ美容室に行くようになりました。
美容師さんはさーちゃんと長い付き合いで、心臓疾患の事もよくご存知な方です。

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途中で古民家カフェ?に入って休憩。
かぼちゃケーキと、コーヒーがめちゃくちゃ美味しかったです。
このコース、また歩かねば。
ちなみにこの日の終わり、歩数計は13kmくらいでした。
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半バーグ [ふたり暮らし]

朝。昨日借りたレンタカーを返しに行き、帰りに買い物。
年末に壊れた電気ケトルを買い替えました。
レンタカー会社から家まで、買い物をはさんで、歩いて帰りました。
リハビリの一環です。

その後は特に予定は無く、さーちゃんと家でふたりでゴロゴロ。
昼寝をしていて昼食をスキップしてしまったり(笑)

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夕食は、昨日パーキングエリアで買った「夢一喜」のハンバーグ。
こういう調理済食品は、私の塩分制限(1日6g)にひっかかりやすいのですが、そこはさーちゃんも心臓病経験者ですから「ソースをかけない」かつ「食べる量を減らす(お互い半分だけ食べる)」という手法でバッチリです。特にこれくらい美味しい物であれば、量はそれほど要りません。

昨日、京都の道の駅で買った椎茸とご飯も素晴らしい味わいでした。
やっぱりいいものはいい!です。
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髪の日 [ふたり暮らし]

最近、夫婦そろって同じ日に、髪を切りに行きます。

妻は行きつけの美容院に、私は最近発見した1600円でシャンプーと顔剃りが付いてくる散髪屋へ。
この散髪屋、これまでは良かったのですが、この日の仕上がりはいまいちでした。
そんな凝った髪型にするわけでもなく、単純に短く刈るだけなのに、何だかいびつな感じで…

美容院に行って、妻の髪が仕上がるまでの間、近くに座って時折妻と、また担当の美容師さんと話をするのですが、この日はやっぱり、さっきの散髪の話をしました。
妻の担当の美容師さんは少し言葉を選んで、
私の髪が左右非対称になっており、凸凹している事をやんわり指摘すると、
「やっぱり1600円という値段では…」との事。

退院したら、まずここで髪を切ってもらいましょう。
あと、病人っぽく見えないよう、白髪染めも。
…と言ったら、「その白髪は染めないほうが、かっこいいですよ」と言われました。
サッカーのカズが今、こういう白髪頭らしいですが、テレビを見ないのでよくわかりませんでした。
まあ客観的なプロの意見なので、白髪染めは無しで。


休日は休む [ふたり暮らし]

三連休の初日の土曜。

色々やりたい事はあったのですが、体がいまいちその気になってくれず。
朝から家でのんびりしていました。
どれくらいのんびりしていたかと言うと、よく行く近所のお店にランチを食べに行ったら、ランチ終了の張り紙が出ていたくらいです。世間一般のお昼時を大幅に過ぎてから行ったわけで。

さらに少し歩いたところのお店に久しぶりに立ち寄り、トンカツなど食べ、そしてふたりでまた帰りました。
夜ものんびり湯船に浸かったりして過ごしました。
実家を出てからはずっとシャワー派だったのですが、最近湯船派に転向しつつあります。
湯船に浸かった日はよく眠れるので。


CATS(2016年大阪公演) [ふたり暮らし]

ふたりで劇団四季の「キャッツ」を観に行きました!
親族「四季の会」会員の方に、良い席を予約していただき、
おかげ様でかなり前の方で観ることができました。

色とりどりの猫達が、カラフルに飾られた舞台で跳んだり跳ねたり踊ったり歌ったり。
実は元の話を知らないまま観たので、終始驚きっぱなしでした。
これは何度か観ないと本当の良さが理解出来ないのでは…と言ったら、どうやら親族の方は1回の公演で何度も出かけている模様。
お手数ですが、我々ももう一度、チケットを取ってもらいましょう。

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とりあえず、売店で買い物をして帰りました。

あとは本ですが、何を読めばいいのか悩み中です。

キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (ちくま文庫)

キャッツ―ポッサムおじさんの猫とつき合う法 (ちくま文庫)

  • 作者: T.S. エリオット
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 1995/12
  • メディア: 文庫



キャッツ―ボス猫・グロウルタイガー絶体絶命

キャッツ―ボス猫・グロウルタイガー絶体絶命

  • 作者: T.S. エリオット
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 1988/06
  • メディア: 単行本



猫たちの舞踏会 エリオットとミュージカル「キャッツ」 (角川ソフィア文庫)

猫たちの舞踏会 エリオットとミュージカル「キャッツ」 (角川ソフィア文庫)

  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川学芸出版
  • 発売日: 2013/09/15
  • メディア: Kindle版



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