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手術後1年と5ヶ月の状態 [入院・弁形成手術]

2016年12月12日の、弁形成手術からもうこんなに経ちました。

手術の数年前の、完全に健康な状態と比べると
体力はないし、すぐ調子が悪くなるし、不便ですが
手術直前や術後と比べると
圧倒的に健康になっている事を実感するばかりです。

この日は入院していた病院の定期健診でしたが、
特に異状はなく、これまで3ヶ月毎だった検査も今後は6ヶ月毎に。
ただし、そんなに長期間はお薬が出せないので
最初に診ていただいた近所の医院へ毎月診察に行き、
都度処方箋をもらう事になります。
やはり心臓病と共病している妻、さーちゃんが
私に先駆けてその医院へ通っているので
今後はふたりで通えます。

診察が終わる直前、担当医の方に、「腕立て伏せしていいですか」と聞いてみました。
「もちろん、何でも好きな事をして下さい」との事。
嬉しいこともあり、あちこち買い物して帰りました。
歩数計では1万3千歩ほど。
検査+薬+買い物の出費は…それよりは少ない数字のはず(汗)
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手術後13ヶ月の状態 [入院・弁形成手術]

2016年12月の手術・退院後、定期的に検診を受けていますが経過は良好です。
週一くらいで山に行っている事、なるべく階段を使うこと、塩分摂り過ぎに注意する事など、わりと気をつけていますので、結果が出ていると言っていいでしょう。

今は3ヶ月毎の検診ですが、
今日行くと、検査は採血だけで、レントゲンも心電図も無し。
約3ヶ月後の次回は採血無しでレントゲン有りという話。
検査の頻度が少なくなっていっています。
お薬もついに最初の6種類から、4種類に減りました。

ついでにインフルエンザ予防接種も受けて帰りました。
抗体ができるのはおよそ2週間後だから2月ですね。
去年近所の医院で受けようとしたら、ワクチンの在庫が無くてできなかったので、遅くなってしまいましたが、やらないよりはいいでしょう。

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手術から一周年のプレゼント? [入院・弁形成手術]

2017-12-12T19:11:33.jpg

2016年12月12日に僧帽弁閉鎖不全を治すための手術を受けてから、丁度一年経ちました。
このタイミングで、エリンギから贈り物が。
ノンアルコール甘酒と、酒ケーキ。
今は酒蔵で働いているので(このメーカーではないが)それっぽいプレゼントです。

塩分とカロリー摂り過ぎに気をつけ、お酒もやめて一年、すっかり良くなりました。
仕事にもスムーズに復帰して、毎日元気にいられるのも周囲のみんなのおかげです。


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手術後10ヶ月の状態 [入院・弁形成手術]

いよいよ寒くなってきました。
心臓手術を受けたのは去年の冬、もうそろそろ1年です。

今日は手術から約10ヶ月。定期健診に行きました。
午前中に採血とレントゲン、心電図の3点セットを終わらせ、近くの健康食のカフェで昼食。
スターバックスでコーヒー休憩を経て、午後の診察へ。
この間に、午前に受けた検査の結果が出ているはずです。

「手術から10ヶ月にしては、ずいぶん…贅沢な数値です。もう、好きなことをなさって構いませんよ。山登りも好きなだけして下さい」

めっ…ちゃ嬉しいです。これでもう、手術前の状態に戻ったも同然。
体力はまだ戻っていないところもありますが、こう言われるだけで気分的に全然違います。

入院中、さーちゃんが毎日寄っていたお惣菜店に寄って、夕食のおかずを買って帰りました。
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手術後7ヶ月の心エコー検査 [入院・弁形成手術]

心臓の手術から早くも7ヶ月。
今日はいよいよ心エコー検査です。

これまでレントゲン、心電図、血液検査は定期的に受けていて異状無しでしたが、エコー検査となるとまた緊張します。なぜかというと、他の検査で見つからなかった弁膜症が見つかったのがこのエコー検査だったからです。

そう言えば最近、疲れやすいと感じています。
最近残業が多く、睡眠時間も減っているし、あと暑くて疲れるというのもありますが、もしかしたら…などと思ってしまいます。

血液検査をして、エコー検査までの長い待ち時間を、前に買って読んでいなかった『レインツリーの国』を読んで過ごしました。読み終わってしまったので、余韻が終わってから懐かしの場所へ。入院していた時にバストバンドや紙オムツを買った小さな売店で、もうすぐ映画の来る『きみの膵臓をたべたい』があったので購入。これを読んでいるとついに順番が来て、エコー検査が始まりました。

終わった後、軽いノリで「どうでした?」と聞いてみたのですが、やはり返事は「担当の医師からお伝えします」でした。その表情からは、何もネガティブなものは感じられませんでしたが。

少し待ち、診察。血液検査は、BNP値が引き続き基準値オーバー。心臓にどれだけ負担がかかっているかを示す数値ですが、不思議な事に手術前より増えています。
そして心電図の結果は、手術した弁はきれいな形をしているとの事でした。人によってはまた形が変わり、最悪の場合再手術だと聞いた事がありますが、現時点でそれは無い模様です。
BNP値の上昇については、「心臓の状態が良いのにBNP値が高いのは、若い人にはある事。あまり気にしすぎない方がいいですよ」との事でした。明日41歳になりますが、この病院の患者さんの中では若いほうなのですね。
ホッとして帰途に着きました。

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手術後半年の状態 [入院・弁形成手術]

思い起こせば2016年12月12日、心臓の不具合を治してもらうために開胸手術を受け、半年が経ちました。

最初は何をしてもすぐ息が切れたり、立ちくらみがしたりして、何かと不自由で困りましたが、今はもうほとんど手術前と変わりません。
体調自体はむしろ良いです。心臓の悪い箇所が治療されて無くなったのと、そのため体内に溜まっていた不要な水分が抜け、体重が減り、体も軽いです。10年前のズボンが履けるくらい痩せたのでもちろん気分も良いです(履けなくなった10年前のズボンをまだ持っているところはさておき)

変わった事と言えば、お酒を一切やめ、食事は塩分低めを心がけていること。
このあたりも体調が良く感じる一因でしょう。

あと、薬を飲み続けている事。心臓の働きを助ける薬、血をさらさらにする薬、利尿剤(2種類)、鉄分補給の薬、そして胃の薬です。他の薬で胃が荒れるのを防ぐため、胃に膜を作る薬も一緒に飲むのですが、これのおかげでコーヒーの飲み過ぎ等で胃の具合が悪くなることがなくなりました。

あとはそろそろ山歩きを再開して、足だけでも筋肉を取り戻すのみ。
と思っていたら、この記念すべき手術後半年の月曜は、朝から頭痛に悩まされました。

さーちゃんも言っているのですが、心臓手術をすると自分の体の声が前よりよく聞こえるようになります。この日の頭痛はおそらく睡眠不足が原因。残業もさっさと切り上げ、帰ってすぐ寝る事にしました。

(追記:よく眠れ、頭痛解消しました)


思い出のバストバンド [入院・弁形成手術]

GWの予定のひとつ、断捨離をしていると、私のより小さなバストバンドが出てきました。
並べてみるとサイズの違いが一目瞭然です。

2017-05-02T22:43:58.jpg

入院中は全ての持ち物に氏名を明記する、というルール通り、さーちゃんの名前が書いてあります。
最初にさーちゃんが心臓手術を受けた後、しばらくこれを巻いていたのです。
もう巻かなくなって久しいのですが、まだ持っていたのですね。
手に取ると、さーちゃんの入院中のことと、自分の入院中のことが記憶に蘇ってきて、涙が出てきました。

少しの間、自分でお腹に巻いてみて(サイズが小さく胸に巻けなかったため)思い出にひたりました。
断捨離とはいえ、これは捨てられませんでした。

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退院4ヶ月後の検診 [入院・弁形成手術]

弁形成手術を受け、順調に回復して退院し、はや4ヶ月。
入院していた病院での2回目の検診に行ってきました。

前回、退院1ヶ月後の検診では採血、レントゲンと心電図検査の3点セットだったのですが、今回は心電図が無くて採血とレントゲンのみでした。検査項目が減っていて意外。
先日、近所の病院でホルター心電図検査を受けた事は、こちらの病院に伝えていないのですが。

採血検査が始まると、「コォォォー」という音が腕のほうから聞こえてきました。
気持ち悪いから目はそらしているのですが、血を採る容器の内側に、自分の血が跳ね返っている模様。

「あれ、音が…」と私が言うと看護師さんが、
「すごく勢い良く出ていますよ」と笑顔でコメント。

「いい事なんですよね」と念のため聞いてみると、
「ええ、採るほうとしては有り難いです。高齢の方などだと採りにくい事もあるので」との事。

嬉しくなったので、入院中は採血の時に音は出なかった、きっと心臓の働きが良くなったに違いない、というような話を一方的にして、良い気分で採血終了。
後でよく考えたら、血をサラサラにする薬を飲み続けているから、というだけの理由かも。

2017-04-26T18:03:43.jpg
(現在、まだ6種類の薬を服用中)

レントゲンはいつもの通り一瞬で終わって、まずは外科の診察へ。

「傷もきれいにふさがってきていますね。体重は今何キロですか」
「最近は計っていません」

すると外科の先生の顔が険しくなり、

「体重は定期的に計った方が良いです。例えば急に体重が増えてきた場合、心臓の働きが悪くなって体の中の水分が増えていることが考えられます。現在、問題はありませんが今後によっては、最悪の場合再度の手術が必要になることもありますよ」

との事。「再度の手術」と聞いてゾクッとしました。
カロリーの摂り過ぎも避けるように言われているので、体重は計っておかないと。
自宅療養の間は、2日に一回はジムに行って計っていたのですが。

午後の内科の診察までに時間があったので、少し歩いたところにある家電店で、展示サンプルの体重計に乗ってみました。64kgくらいで、退院時と変わっていませんでした。手術前は70kgオーバーだったので、これが向こう1、2年で70kgに戻るような事があれば要注意ですね。「最悪、再手術」と自分に言い聞かせました。

午後の内科の診察も良好。この時は再手術の話は無かったのですが、その代わり「健康診断は別に必ず受けて下さいね。40歳にもなると他の病気も出てくるので。癌とか」との事。
癌、お医者さんとしては当たり前のように存在するものですものね。
心臓病で手術を受けたからと言って、他の病気にならないわけもなく。

次回はまた3ヶ月後、今度は退院から半年経過(正確には7ヶ月)となるので、もっと手の込んだ検査があるそうです。
その前に健康診断受けないと。


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2回目ホルター心電図検査の結果 [入院・弁形成手術]

僧帽弁閉鎖不全症の手術を受け、退院してから約4ヶ月、何事も無く過ぎてきました。
しかし油断はできません。先月は体調がいまいちだったので、近所の医院(ここで夫婦揃って循環器の専門病院に紹介してもらい、手術を受けた)でホルター心電図検査を受けることにしました。

土曜の朝。昨日結果が出ているはずなので、さっそく夫婦で聞きに行きました。
結果はというと…

「全く何の問題もありません」

との事。良かったです♪
では先月体調が悪かったのは何だったのかというと、この心電図検査では当然わかりません。
思い当たるのは、入院前と同じくらい残業するようになった事、同時にストレスも増えた事、あまり良く寝ていなかった事、運動不足、などでしょうか、そりゃ体調悪くなりますね。そして今何とも無いのは、早くも慣れてしまったとか…ま、慣れずに体を壊すよりはいいんですけどね。

夜はふたりで『美女と野獣』を観にいきました。入院以来、初めての映画館でした。
感想はまたそのうち。



再び、ホルター心電図返却 [入院・弁形成手術]

火曜の朝に装着したホルター心電図を返しに、再び近所の医院まで。
9:30の予約でしたが、9時の開院時間に到着してしまいました。
しばらく待つかなと思ったのですが、すぐ取り外しされ、自由の身に。

このホルター心電図、予約が毎日びっしり埋まっているようで、毎日10時には次の人が装着しにくるらしいです。ちなみにデータはSDカードのようなものに記録されていて、それだけ検査機関に送るみたいですね。

ホルター心電図を外してもらった後は、我々夫婦の恩人のA先生に診察を受けました。
付けている間、特に何も異状はなかった旨を報告。去年付けた時もそうでした。
思えば去年、心臓病が判明する前の段階では、ホルター心電図を付けている間に何か症状があれば大きな手がかりになったので、私としては少し残念な感じでした。
今回、手術を終えた後の検査では、何も無くて良かったです。
このまま何も症状が無い状態がずっと続いてくれれば良いのですが。

検査結果は約1週間後。
またさーちゃんとふたりで聞きに来ましょう。
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