So-net無料ブログ作成
検索選択

親族の入院 [健康]

今日はふたりで病院に行きました。
と言っても私もさーちゃんも検査はありません。親族のお見舞いです。

先週、具合が悪いと言って緊急入院になり、とりあえず4週間の予定だとか。
3月に夕食に呼んでもらった時には元気そうだったのですが…

私の入院は3週間で済んだのですが、話を聞いているとやっぱり入院時の健康状態が大きく左右するようです。
私は入院時、自覚症状がほとんど出ていない程度。
この親族は、すでに体があちこち悪く、数年前にも入院していました。
周囲から言われているのは、それにも関わらず、不摂生な生活をしていたという事。
自身にも責任があると言われていますが、一人暮らしで自分の面倒を見られるのは自分だけ、ペットも少し前に死んでしまったというあたり、何とも言いがたいものを感じます。

とにかく今は、早く退院して、自分の家に戻ってほしいですね。
どんな居心地のいい病院でも、家にはかないませんので。

薬が切れると [入院・弁形成手術]

1つの事を除いていつもと変わらない金曜。
それは、家を出る前に心臓の薬を飲み忘れた事でした。

会社用のカバンにも薬を入れているので、職場に着いたらすぐ飲もうと思っていたのですが、あれこれしている間に忘れてしまって、飲んだのは結局10時半頃。
そして、飲むとやっぱり効きます。
未だに6種類も飲んでますが、心臓の働きを助ける薬が重要で、体が少し楽になります。

私の心臓、切ったり縫ったりで治りましたが、やっぱり全盛期の状態と比べるとかなり弱っているようで。病院の先生曰く、「日にち薬」が何より大事なようです。

この日、迷いましたが、来週ホルター心電図検査(24時間)を受ける事にし、会社にお休みを申請しました。入院中はホルター心電図、毎日24時間付けっぱなしで、その時何も問題はなかったので大丈夫なはずなのですが、念には念を入れて、という事で。検査費用も馬鹿になりませんが、こればかりはケチケチしていられません。

2017年4月1日 [日記・雑感]

土曜の朝。
いつものように、ふたりで近所の喫茶店に行き、モーニングを食べました。
少しテレビを見たり、話をしたりすることしばし。
ふたりで上着を着て、お支払いをするために、店長のいるカウンターに行きました。

お支払いの最中に、私がさーちゃんに言いました。

「ねえ、あれ言おうか」

さーちゃんは笑顔でした。
店長は、口で何も言わないけれど、笑顔が「あれって何?」と言っています。

「実はね、僕たち結婚するんです」と私。

店長の顔が固まって、10秒ほど無言でした。

「えっ…おふたり、結婚してなかったん!?」

「結婚してますよ〜。今日、エイプリルフールなんで」

弾けるように笑い出す店長。
「なんや、そうか。騙された」

生まれて初めて、エイプリルフールのウソがうまくいった私。
さーちゃんとふたりで笑いながら家に帰りましたとさ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

退院3ヶ月(術後3ヶ月半)の状態 [入院・弁形成手術]

早いもので、僧帽弁閉鎖不全症の治療のため開胸手術を受けてから3ヶ月半。
今日で丁度、退院3ヶ月が経ちました。

体調は良いです。
手術直後は、病棟の端まで歩いて戻るだけで息が上がっていましたが、今は家から駅へ、駅から職場へと歩いても息は上がりません。
退院直後は、階段を2階まで登るのも休憩が必要でしたが、今は3階くらいまでなら休憩無しで登れるようになりました。
まあ、手術の後、みるみる回復したのですが、入院前と比べるとまだまだですね。
見た目ではわからないと思いますが、まだまだ病人です。

ほぼ同じ手術の経験者である妻さーちゃんによると、体力が100%戻ることは無い、との事です。
少し残念ですが、この程度で済んで良かったです。命があり、妻とふたりで以前とほぼ同じように、普通に暮らしていけますからね。
GWには、ふたりでちょっと自転車にでも乗ってみようと計画しています。楽しみです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

退院2ヶ月半(術後2ヶ月)の血液検査結果 [入院・弁形成手術]

今日は、先週受けた血液検査の結果を聞きに行きました。
去年の12月12日に弁形成手術を受け、少しの間は大変でしたが、その後体調は良くなる一方で、2月にはいよいよ本調子かと思っていたのですが、最近妙に疲れるので臨時で検査を受けたのでした。

結果、心臓にかかっている負担を表すというnt-proBNP値は65、基準値内との事。
手術前は基準値を超えていたのでこれは良い結果です。

ところが中性脂肪が177で、これは50〜149の基準値をオーバー。
尿酸値は7.1で、これも3.6〜7.0の基準値をオーバーしていました。
あと、「乳ビ 1+」という記載があり、血がドロっとしている状態との事。
ネットで調べたら、血清部分が乳白色になっている状態のことで、食事をした後の採血ではありがちだという話。そう言えば入院中は、2日に1回、朝食前に採血検査がありましたね。今回は家で朝食を食べてから採血したので、正確な結果がわからない状態になってしまいました。

結論は、心臓が悪くなっている兆候は無い、との事。
しかし、不整脈の可能性はある、とも。手術前にホルター心電図を付け、24時間検査した時には不整脈の兆候は無かったのですが、手術後、以前より不整脈を起こしやすくなっている可能性は無いとはいえない、という話。

「どうします?」と聞かれたので「やります」と答えました。
というわけでまたホルター心電図を付けに、この近所の医院にまたきます。
予約がいっぱいで4月になるのですが。

家に帰って、妻さーちゃんに話をすると、疲れるのは睡眠が原因かもしれない、との事。

「手術してから、ずっと眠っていられなくなってない?」

確かに、夜更かししても、けっこう次の日は早く起きてしまいます。
昔は、さーちゃんが朝起きても、私は昼まで寝たりしていたのに。手術で心肺機能が落ちたからか、体力が落ちたからか。はたまた、眠っている時、前ほど安心していられなくなったからか。
はっきりとはわかりませんが、病人は不便です。

とりあえず、なるべく早く寝るようにしましょう。

nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

近所の医院へ [入院・弁形成手術]

水曜ですが、仕事を休んで近所の医院へ行きました。
心臓手術からもう3ヶ月近く経ち、そろそろ大丈夫かなと思っていたのですが、ここ1週間くらい階段を登ると前より息が上がりやすくなった気がして、気になってきたからです。

入院していた病院と違う、近所の医院に行ったのは、近くて待ち時間が短いというのもありますが、最初に「原因不明だが放置してはおけない状態」と判断し、専門病院への紹介状を書いていただいた先生に、もう一度お会いするためです。この先生の紹介状で、弁膜症(僧帽弁及び三尖弁の閉鎖不全)が早期発見され、とてもスムーズに入院・手術・退院と進めました。なお、この早期発見は入院先の病院で「素晴らしいファインプレー」と言われるほどのレベルだったようです。
そもそもこの先生の紹介状で、妻さーちゃんも同じ病院に紹介され、手術を受け、今や元気に暮らしているので、夫婦揃って恩人です。

受付に行くと、私のカルテに「12/6入院、12/12手術予定」とメモがあり、その後のことを聞かれました。12/27退院、1/25検診、次回検診は4月下旬だが息切れがするので診ていただきに来ました、と伝えました。すぐ検査が始まりました。
血圧測定、120/72で正常。退院直後は100以下だったので、低血圧は改善した模様。
脈拍はまだ頻脈気味。尿検査、心電図、レントゲンを経て、いよいよ診察へ。

診察室に入ると、あの先生が満面の笑顔で迎えてくれました。
私の腕を軽く持って「良かったです」と言い、椅子に誘導してもらいました。
こんなに喜んでくれるとは…涙が出ました。本当に来て良かったです。

尿検査の結果は異常無し。
心電図も、心不全の兆候なく、異常無し。
レントゲンは、入院前の診察時とあまり変わらない状態、との事。一瞬あれっと思いましたが、入院前は自覚症状すら出ていない程度だったので、つまり悪化(心肥大など)していないからOKという事でしょう。

そしていよいよ聴診器です。昔はこれで本当に病気がわかるのだろうか、などと思っていましたが、実際聴診器で心雑音を発見されて現在に至るので、緊張します。

「うん、入院前に比べて雑音はほとんど無いですね」

手術で心臓を切ったり縫ったりした箇所が、自然にふさがるまでは少量の逆流がある、と言われているので、少しの雑音があるのは想定内。さすがにまだ、自然にふさがる段階ではないようです。とりあえず逆流が再発しているのではなさそうで、安心しました。

念の為に採血し、後日結果を聞きにくる事になりました。
丁重にお礼を言って帰りました。それにしても、あんなに喜んでもらえるとは。
入院中、どんなに手を尽くしても良くならない患者さんもいる反面、私みたいに順調に回復すると嬉しいものかな、と思っていましたが、やはりそうでしょう。
患者としては、退院後も運動や食事制限をちゃんとして、元気であり続ける事が一番の恩返しだと思いました。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

サイゼリヤは塩分表示あり [健康]

僧帽弁閉鎖不全症で入院して以来、1日の塩分摂取量を6g程度にするよう言われています。
妻さーちゃんも心臓疾患持ちなので、同様です。
外食となると多少不便な思いをする我々ですが、今日はよくあるサイゼリヤで昼食にしました。

170305_1258~01.jpg

サイゼリヤはメニューに塩分表示があるので、前から目をつけていたのです。
・シェフサラダ 塩分0.8g
・ほうれん草のグラタン 塩分1.7g
・リブステーキ 塩分1.0g

塩分は合計3.5g(ステーキにソースをかけない前提)、
これを2人でシェアすれば1人2g以下に抑えられます。

ちなみに厚生労働相によると日本人の塩分摂取の目標値は、
1日に男性8g、女性7gと引き下げられたようです(2015年4月1日)
が、世界的には1日5g以下が望ましい(WHOによる値との事)
ので、厚生労働相としては今後、目標値を下げたいそうです。

参考:厚生労働相HP内、
「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」 報告書
「ミネラル(多量ミネラル)」より

そのような動きもあるし、より多くのお店で塩分表示を採用してほしいですね。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

うぐいす色の可愛い小鳥と言えば [日記・雑感]

待ちに待った週末です。
まだ手術から3ヶ月弱、体力も100%戻ってないので、月曜から金曜まで働くとかなり疲れますが、週末は頑張って運動します。同じく心臓疾患持ちのさーちゃんも同様です。

170304_1212~01.jpg

先月予定した通り、まずはココナッツ専門店「ココウェル・カフェ」へ。
さーちゃんは3月メニューの一口カツ(少食版メニュー)。筆者は前も気になったキーマカレーを。
スパイシーすぎる食べ物は心拍数が上がるので、心臓疾患持ちの人間には危険なのですが、このキーマカレーはそんなに辛くなく、美味しいだけでした。あっという間に食べてしまいましたね。

ちなみに店内ではフィリピン、レイテ島の紹介をしていました。
かつて日本軍と米軍の激戦地となり、2015年には「ヨランダ」(平成25年台風第30号)によって甚大な被害を受けたのですが、まず倒れたココヤシの木から、次にマホガニーの木から製品を作って売るようになったのが、このお店で扱っている「フランシス+デール」の食器類なのだとか。

170304_1309~03.jpg

帰りに靱公園に寄ると、カンヒザクラが咲き始めていました。
見ていると、うぐいす色の小鳥が二羽やって来て、つぼみをつつき始めました。
メジロ、愛らしいですね。

退院2ヶ月(術後8週間)の状態 [入院・弁形成手術]

2016年12月12日に僧帽弁閉鎖不全症を治療する手術を受けてから8週間、12月27日に退院してからは2ヶ月が経過しました。

体は今のところ大丈夫な感じがしますが、手術前も自覚症状が無かったので、体感では良くわからないのが実情です。ただ、手術後にガタ落ちになった体力(特に心肺機能)は着実に回復しています。とはいえ、まだ階段を3階以上登ると息が荒くなりますが。

ところで、さーちゃんからは、痩せたと言われています。
手術前に比べて、退院時には7kg減っていたのですが、見た目も痩せたという事です。
足が細くなり、胸や背中も痩せたとの事。
さーちゃんも開胸手術の経験者で、「筋肉が傷に吸い取られた」と言っています。
手術の時に切った箇所、切り傷だけではなく骨折状態なのですが、ここを治すために他の部分が使われていっているのかな、という印象です。科学的根拠は無いと思いますが、本当にそんな感じなんですね。

上半身の筋肉が落ちるのは男性としては嫌なものですが、筋トレもまだできない状態なので、仕方ありません。せいぜい毎日会社の階段を上り下りして、足だけでも鍛えておきましょう。

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

切符 [日記・雑感]

帰りの電車に乗ろうとしていたら、プラットフォームにいた若い外国人男性に声をかけられた。

「オーケイ?」

切符を見せながらそう聞いてくるのだが、切符にはその駅の名前と払った料金しか書いていない。

前に一度、英語も日本語も通じない韓国人を道案内して苦労したので、まさかまたかと思ったが、英語で話すと普通に通じたので良かった。まずはこの電車でオーケイだけど、一度乗り換える必要があると言うと、納得して7〜8人の仲間たちがぞろぞろ乗りこんだ。皆、楽しげに笑顔で語らっていた。

それにしても、どこの国から来たのだろうか?
皆アジア人っぽい顔をしていたが、肌は白っぽくて、聞いたことのない言葉だった。
昔イギリスで会ったトルコ人が2人、あんな感じだったことを思い出した。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感